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Lifulo の使い方
Lifulo でどんなことができるか、4 つのシーンでご紹介します。 「読むだけ」ではなく「書く・残す・伝える」まで、 あなたの意志を少しずつ形にしていく——そんな使い方をイメージしてみてください。
Scene 1
毎日の一言を残す
今日感じたこと、ふと思い出した昔のこと、名前を思い出せなかった花。何気ないひとことでも、書き残しておけば、あなたの記録になります。
1 行から書き始められる日記機能で、身構えずに少しずつ積み上げていけます。書いたイベントが起きた日と、書いた日は別々に持てるので、10 年前の桜の記憶を今日書いても大丈夫。
Scene 2
テーマから書いてみる
「何を書けばいいかわからない」時のために、Lifulo にはテーマが用意されています。「家族への手紙」「葬儀・お墓」「託したいこと」など、あらかじめ立てられたテーマを選んで、そこから書き始められます。
各テーマには「書くヒント」(例:「参列してほしい人/してほしくない人」「もう一度会いたい人」)が並んでいて、選ぶだけで書く題材が見つかります。
Scene 3
大切な人と共有する
書いたノートは、1 つずつ公開範囲を選べます。「自分だけ」「家族と生前共有」「もしもの時に開示」の 3 種類。まず 1 つだけ試して、家族が正しく見えているか確かめてから、他のノートも共有に加えていく——という慎重な始め方ができます。
家族側は、招待 URL 経由でつながり、あなたが「家族と共有」に設定したノートだけを見られます。誰に何を見せるかは、宛先ごとに分けられます。
Scene 4
時をまたいで、糸のように繋げる
Lifulo には、他のノートアプリにはない仕組みがあります。「書いた日」と「そのイベントが起きた日」を、別々に持てること。
今日ふと思い出した 1985 年の桜の記憶を書いても、それは 1985 年の記憶として時間軸に配置されます。2020 年の母との最後の花見も、2024 年の近所の桜も、同じように。「桜」で検索すれば、40 年間の『桜との時間』が一つの流れで並びます。