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Lifulo の使い方
Lifulo でどんなことができるか、4 つのシーンでご紹介します。 「読むだけ」ではなく「書く・残す・伝える」まで、 あなたの意志を少しずつ形にしていく——そんな使い方をイメージしてみてください。
Scene 1
毎日の一言を残す
カレンダー画面
日記のトップ/月別の記録一覧
書く画面
1 日分の日記を書く
テーマ
公開範囲
今日感じたこと、ふと思い出した昔のこと、名前を思い出せなかった花。何気ないひとことでも、書き残しておけば、あなたの記録になります。
1 行から書き始められる日記機能で、身構えずに少しずつ積み上げていけます。書いたイベントが起きた日と、書いた日は別々に持てるので、10 年前の桜の記憶を今日書いても大丈夫。
Scene 2
テーマから書いてみる
テーマ詳細画面
書くヒントと関連記事が並ぶ
- 葬儀の形式についての希望
- 参列してほしい人/してほしくない人
- 亡くなったら伝えてほしい人
- お墓の場所や種類の希望
- 遺影に使ってほしい写真
書く画面
テーマ選択済みで書き始める
公開範囲
「何を書けばいいかわからない」時のために、Lifulo にはテーマが用意されています。「家族への手紙」「葬儀・お墓」「託したいこと」など、あらかじめ立てられたテーマを選んで、そこから書き始められます。
各テーマには「書くヒント」(例:「参列してほしい人/してほしくない人」「もう一度会いたい人」)が並んでいて、選ぶだけで書く題材が見つかります。
Scene 3
大切な人と共有する
家族連携画面
招待 URL の発行、つながっている家族
共有している相手 (2)
- 健太 (息子)連携 2026/07/10
- 彩 (娘)連携 2026/07/22
新しい家族を招待
家族が見る画面
家族視点でのノート一覧
家族と共有ノート
- 自分は樹木葬にしたい理由07/22宛先: 息子・娘
- 母が海洋散骨を選んだ話06/18宛先: 娘
- 遺影に使ってほしい写真05/03宛先: 息子・娘
書いたノートは、1 つずつ公開範囲を選べます。「自分だけ」「家族と生前共有」「もしもの時に開示」の 3 種類。まず 1 つだけ試して、家族が正しく見えているか確かめてから、他のノートも共有に加えていく——という慎重な始め方ができます。
家族側は、招待 URL 経由でつながり、あなたが「家族と共有」に設定したノートだけを見られます。誰に何を見せるかは、宛先ごとに分けられます。
Scene 4
時をまたいで、糸のように繋げる
日記の検索画面
「桜」で 40 年分が対象日順に並ぶ
- 2026/03/25娘と孫が来て桜の下で写真
- 2024/04/10近所の桜を撮った
- 2020/04/02母と公園の桜を見に
- 2000/03/28父と最後に見た桜
- 1985/04/05小学 2 年、初めて満開の桜を見た
1985 年から 2026 年まで、時をまたいで並ぶ
ノート詳細画面
対象日 vs 書いた日 を並べて表示
Lifulo には、他のノートアプリにはない仕組みがあります。「書いた日」と「そのイベントが起きた日」を、別々に持てること。
今日ふと思い出した 1985 年の桜の記憶を書いても、それは 1985 年の記憶として時間軸に配置されます。2020 年の母との最後の花見も、2024 年の近所の桜も、同じように。「桜」で検索すれば、40 年間の『桜との時間』が一つの流れで並びます。